大工工事
2010年 02月 21日


今年は雪の降る日が多く、現場監理の日でもこのように雪化粧している景色に遭遇。
これからタイル、板金工事に入ります。今週は週の前半が都内のコンサルで予定が入っていますので、今週の(木、金)辺りまた一度現場監理に行く予定です。
23日はお請けしているコラムUPの日。景観法や条例(家づくりの際に知っておきたい地方自治体の条例等) について書いていますのでご興味ある方は「こちらクリック(リンク)」をご覧いただければと思います。

この日は大工さんお二人、板金屋さん、タイル屋さん、建設会社社長のSさん。カウンターや建具の造作ができてきて、大工工事は間もなく終了です。現場では設計図を元に起した施工図に手を加えながら、Sさんが職人さん方々に的確な指示をしていきます。
私のほうでは計画した設計図通りに工事が進んでいるかチェック。
設計事務所に頼むメリットは意匠図の計画(プランニング等)良し悪しの他、工事着工後の現場監理では施工面を第三者の目でチェックできるということ。私の場合は、現場監理も含めて仕事はお請けしています。プランや設計図のみだけという依頼は受けておりません。

依頼のあった時から時間をかけて建て主さんの意を汲んで計画しているのですから、現場監理で意匠が違ってしまうことがあっては困るワケです。工事が着工してその場で対応していく事も珍しくありませんから、プランだけの提供では、出来上がりは設計者や建て主が意図したものにならないこともあります。奥の事務スペースと棚、出入り口の扉枠も出来上がりました(写真)
