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北アルプス 白馬 2日目

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山では、早朝でも日が昇ってくると、こんなにも明るいです。
2日目は、白馬岳の山頂を目指して歩きます。
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「坂の上の雲」のエンディングの画像は、北アルプスの小蓮華岳へ向かうこの稜線で撮影されました。
山歩きの楽しさは、こういったことを発見することにもありますし、草花や生き物をなどと触れ合うことで開放された気持ちになります。但し、安全に山行することが大事ですので地図を片手に、無理の無いコースを歩いています。
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1日目の昼食は、自宅から握ってきたおにぎりとカップ麺。
2日目の昼食は、持ってきたアウトドア用のボンベとコンロでレトルトを温めたり、お湯を沸かして珈琲を淹れたり。
標高が高くなるにつれ、お湯が沸くのが遅くなります。
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百名山「白馬岳」山頂到着


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この日は晴れ。
残念ながら、雷鳥を見ることはできませんでしたので、景色と草花を楽しみながら白馬山荘に到着。
明日は曇り時々、雷の予報。山の雷は怖いのですが、雷鳥に会える確率が上がりますので天気を見ながら、下山の配分を考えようという事になりました。
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折角なので、山荘の裏側を散策。
この日は大部屋ではなく、個室に泊まりました。
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800人収容できる白馬山荘は、レストランも充実しています。
ケーキセットは登山者に人気だとか。
水が美味しいですから、珈琲も美味しいです。
診療所もあります。北アルプスは昭和大学の医学部なのですね。友達に聞いてみると、希望を出すそうです。
やはり、誰もが登りたい。というわけでは無いと思いますので。
標高のある地域でも高山病にならずに、快適に動ける私としては、山小屋の設計などは一度してみたいと思ったりします。
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この日のお夕飯はハンバーグ定食。
魚の南蛮漬けも付いていました。10人ほどが横並びで腰かけることができるテーブルで、お隣になった方と、本日のルートなどについての話から、これまで登ってきた山の話などで会話がはずみます。
母はとてもそれが楽しそうな様子。
名古屋からいらっしゃったというおじ様は、ビールを飲んでいましたので、私も日本酒などをと思いましたが、明日も早いので食事だけに。連泊するのでしたら、心置きなくいただけるのですが。

明日は、最終日。
雷鳥に会いたくて目指した北アルプス 白馬岳。 
幸いにも初日に見ることができましたが、もう少し近くで見られることを願って床に就きました。

連休中日ですが、図面、資料作りなどが午前中でひと段落しましたので、山登りのことを日記に書いています。
(つづく)

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by atelier-kirara | 2018-02-11 22:23 | お付き合い(登山) | Trackback | Comments(0)

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