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お見舞い

昨日は、退院してきた叔父のところへ。
81歳での癌の手術は出来ないと聞いていますが、叔父は、放っておけば悪くなることはあっても良くなることはないと考え、無理にお願いしてして手術をして頂いたようです。

ただし、他に病気など抱えてないことが条件であったそうです。

父は、手術が出来ず、抗癌剤も効かなかったので発病から3ヶ月で亡くなりました。
手術が出来なかった原因は肺血栓があった為です。長年の喫煙で引き起こされた可能性が高いと、当時、言われました。

父は叔父にとても似て居ます。
80歳になった叔父を見ると、父も元気であれば、こんな感じになったのかな。
と思いながら、、、
叔父と、父が違うところは、叔父は喫煙も飲酒もしません。父は、ゼネコンで現場監督をして居たので若い頃から生活も不規則。身体を酷使して居たと思います。

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叔父と叔母が丹精込めて作ったお野菜。
家庭菜園で収穫したそうです。

父は、細かい事は気にしない大らかな性格でしたが、それは見かけで結構繊細であったと思います。
叔父は、とても前向きで潔い性格。
病院でも駄洒落を連発したり、担当医の先生達と仲良くなり、楽しい?入院生活を送って来たようです。

そのくらいの性格のほうが、闘病するには向いているのかもしれません。
手術は成功。病院では、よく話を聞いてくれて治療も熱心に行ってくださったとのことで、とても元気そうでした。
ホッとしました。

佐野にあった父の実家は、もうありません。
元々は、那須の出身です。
来月は、建築家イベントで2日間、那須塩原に行きます。
色々と準備して行きますので、よろしくお願いします。


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by atelier-kirara | 2017-10-11 07:42 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

アトリエきらら一級建築士事務所 小林輝子


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