NEW POST

ソファー選び

a0129492_07523521.jpg
お施主さん(ご夫妻と)とソファー選びに恵比寿へ。以前は、青山 の店舗に行って居ましたが恵比寿店は新しくなってから初めてです。
布地から色々選ぶことができるアルフレックスのソファー。革張りや布地の織り目も色々とあって嬉しさと悩ましさと。
a0129492_07564411.jpg
今回は、ダイニングのテーブルにソファーの組み合わせなので、クッションや高さが重要です。また、使い方としては、横になったり、日常的な生活の中心になる大切なところです。
写真のソファーの中では座面の高さがクッションの沈み込みを含めてちょうど良いソファー。
お施主さんに合わせて見ると、テーブルの天板の高さを700mmで製作すれば良いことを確認しました。
テーブルは私がデザインしたものを、もう少し機能的にも美観的にも整えて、職人さんが作ります。こちらのお施主さんのテーブルはソファーの色味と雰囲気に合わせて材木をこれから決めます。モダンな雰囲気は和の空間に合います。とてもセンス良く選んでいただきました。

一方、地元のお施主さんのテーブルは椅子が決まった時点でカバ桜に決めました。
椅子は飛騨の家具。色付けした漆喰と奥さまコレクションのビンテージ家具と古民家の雰囲気の中間を取った椅子は空間に優しさを与えます。

それぞれのお施主さんのテーブルは優しい感じとモダンな感じと。それぞれの個性。
a0129492_08120166.jpg
軽くてシンプルな椅子は奥さま好み。ご主人が離れ難くいらっしゃったのは革張りの椅子。4脚を奥さまの好みのモノに。ソファーと1脚はご主人の好みで。バランスが取れました。
木の部分は濃い茶のオークに。
a0129492_08152815.jpg
流行で少しは変化しているところはありますが、昔から変わらないベーシックな形を守り続けているデザインが飽きずに永く使えます。
一度買われたら、メンテナンス次第で一生モノのソファーです。
家具のことはやっぱり家具屋さんです。ご担当してくださっているOさんが、丁寧にわかりやすく説明してくださいました。
今日は工場では、化粧材の加工をして居ます。昨日は都内でお施主さんとご一緒している間に現場に加工材を職人さん達が搬入しました。

お施主さんも待ち遠しいですが、私も竣工を待ち遠しく、精一杯させていただいています。
大工のななおさんは『早く次の材が来ないかなぁ〜』って待ち遠しくしているとお施主さんからお聞きしました。

トラックバックURL : http://kiraralife.exblog.jp/tb/21252566
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by atelier-kirara | 2015-05-22 07:51 | 東北W邸リフォーム・補修 | Trackback | Comments(0)

アトリエきらら一級建築士事務所 小林輝子


by atelier-kirara