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ワタシ流 暮らし方

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はじめに

モロンボンの丘からプロムナード・デ・サングレを撮影~南から北へ-旅の途中~


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「料理すること」「食事すること」が趣味の私にとって会話のある暮らしは最も楽しく、充実している時間です。

「集う」「楽しむ」「安らぎ」をテーマに動線・収納にも配慮し、すっきりとした暮らしができるようバランスのとれた住まいづくりを目指しています。また、木やコンクリートなど素材の良さを生かし、体に優しく健康的で、居心地の良い暮らしができるように考えています。

アトリエきらら一級建築士事務所  小林輝子(Teruko Kobayashi)
住所:埼玉県さいたま市見沼区中川455-2
電話:048-685-8277(FAXとも) E-mail:teruko@pichan.com


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# by atelier-kirara | 2012-12-31 00:00 | はじめに

紫陽花

今朝から本格的に雨が降っています。
昨日は外出で外に居ましたが、お天気も良く風も心地よく感じましたがつかの間のそれも晴れ間・・・・・。少しずつ梅雨に向かっているようです。建て主さんがテーブルに活けてくださった紫陽花。ちょうど今頃からお庭に咲き始めています。季節の花を庭から摘み取り活けるという暮らしの豊かさ。
リビング・ダイニングからすぐに手の届くところに草花があるということは贅沢なことに感じますが、小さくても可能で、少しでもそういったゆとりが持てるとよいですね。
写真のテーブルはダイニングの大きさに合わせて工務店さんに造作していただいたものなのですが、脚の部分はアイアン製。無垢材の天板はこのような雨の日でもサラッとした肌触りです。
我が家の庭では小紫陽花が見頃を迎えています。建物の外壁に沿って通路を利用し庭を蛇行させていますので大きな庭ではありませんが、写真ですと大きな庭があると感じるみたいですね。
建物との間の通路を利用した庭は坪庭のような感覚ですので、こじんまりとした様子が落ち着きます。
紫陽花の花言葉『移り気・高慢・辛抱強い愛情』
咲き始めから少しずつ色が変化していくことから移り気と云われているようです。長く雨が降る季節の中、花弁を散らす事無く辛抱強く咲き続ける紫陽花。一層華やかさも際立ちます。
長く続く雨にも負けず、辛抱強く咲き続ける姿が私は好きなのですが、新築祝いに贈る際に花言葉を知り、躊躇したことがあります。ですが、お引き渡しさせていただいたその日から「貴方色に少しずつ染めてください」という意味でおめでたいと考えるようになりました。
家は住んでみて初めてそこからそれぞれのご家庭に応じた暮らしが始まります。同じ間取りでもそこに暮らす方によって全く違った住まいに変化していきます。そのスタート地点を作るのが私の仕事です。
# by atelier-kirara | 2012-05-18 06:53 | 仕事諸々 | Trackback | Comments(0)

趣味<釣り>

昨日は母の日でした。そのような中、朝から大原の海上から朝陽を眺めることになりました。
一ヶ月以上前から予定を組んでいたことですが、真鯛釣り(釣り方は1つテンヤ)に参加することになっていました。FBで趣味で仲良くさせていただいている方々と楽しく行って参りました!

中国のことわざですが、
一日幸せになりたければ酒を飲みなさい 
三日幸せになりたければ結婚しなさい
七日幸せになりたければ豚を殺して食べなさい
一生幸せになりたければ釣りをおぼえなさい

作者不明ですが、このように語り継がれていますように私が釣りを始めたころ「一生幸せになりたければ釣りをおぼえなさい」と周りの方からよくお聞きしました。

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# by atelier-kirara | 2012-05-14 05:46 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

フランスの旅1

今日は少し前の旅行記になりますが、南仏からパリへ北上した際のものを。写真はアルルのメイン広場(フォーラム広場)に面するホテルやカフェ。

写真にアップさせていただいた向かい側にゴッホの絵で有名な「夜のカフェテラス」があります。
長い歴史を重ねてきたアルルの街並みは色彩豊かではありますが、​華やかさよりも落ち着いた趣があります。内面は寂しがり屋だった​と云われているゴッホ。この街をにたどり着き、短い期間で多くの​作品を残していますが、描き、内面が満たされることがあったので​しょうか。
そのようなことを考えながら街中を歩きました。

旅をすると必ずすることですが、料理の写真を撮り、デジタル収録し、アルバムへ。泊めて頂いた部屋をスケッチするか、或いは写真に収めます。そのようにすることで平面レベルで見た時も実際の空間のイメージをつける練習にもなります。
一般の方でも一枚の紙に描かれた線から、立体的に空間を想像できるということは大切です。楽しんで出来ることでしたら、是非お試しください。

今日は図面の修正の一日です。
# by atelier-kirara | 2012-05-12 19:08 | 旅・建築のことなど | Trackback | Comments(0)

お茶の時間

今日は少し上手に点てられたような・・・少しずつですが、上達していますでしょうか。入門はしていますが、母に教えてもらっていますので毎日いただく中で覚えるように。
時々こうしてお写真をアップしていますと、このブログを読んでくださっている方が結構いらっしゃるのだと思いました。
「ちょっと泡が大きすぎだね」などご感想いただいたりして嬉しい限りです。

端午の節句も過ぎましたが、柏餅を食べましたか?
翌年の新芽が出るまで葉が落ちないことから縁起よく、「代が切れない」ということで餅を柏で包んだことから柏餅が端午の節句に食べられるようになったようですが、柏の木は防風林として植えられている地域もあるようです。写真は白味噌餡の柏餅です。器もとても素敵だと思いませんか?
我が家は、三人姉妹の為、端午の節句に柏餅を食べる習慣がありませんが、今年はこうして美味しくいただきました。ありがとうございます。

本日は先ほど帰宅し、少し仕事のことなどの整理しています。
# by atelier-kirara | 2012-05-08 20:48 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

羽田の新国際線ターミナル

東京国際空港(羽田)新国際線ターミナル。ドーム型ですじ雲をイメージし設計されたという大屋根。広がりのある空間に吹き抜け、見上げるとカーブをきった天井(屋根)のラインがシャープな印象を受けます。
省エネ設計で、光の取り入れ具合、開口部ともバランスが取れ、そのことで開放的で美しく綺麗に見えます。
空間大きさと開口部のバランスで同じ配置関係でも印象が変わってきてしまいますのでとても大切なことです。

少し前になりますが、利用する機会がありしましたので今頃ですが、アップしてみました。
柱スパン69m、トラス間スパン18mの部材を10個連結した大架構立体トラスで構成され、その施工を横スライド工法で行なっているもので、仕上げ材も一体化するなど合理的に施工されたということです。技術的なことは鹿島建設のホームページでご確認ください。

シンプルで、合理的な方法で組み立てられた加構体で構成されているということもあり、全体が美しくまとまっているということもあります。飲食店などの商業施設も充実し、見送りの方も利用できるところがたくさんありますので、半日は楽しめる施設になっています。
# by atelier-kirara | 2012-05-08 05:44 | 旅・建築のことなど | Trackback | Comments(0)
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~家づくり、ものづくり、私の日常~アトリエきらら一級建築士事務所


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