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ワタシ流 暮らし方

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はじめに

モロンボンの丘からプロムナード・デ・サングレを撮影~南から北へ-旅の途中~
東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
亡くなられた方々のご冥福お祈り致します。          2011年3月

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「料理すること」「食事すること」が趣味の私にとって会話のある暮らしは最も楽しく、充実している時間です。

「集う」「楽しむ」「安らぎ」をテーマに動線・収納にも配慮し、すっきりとした暮らしができるようバランスのとれた住まいづくりを目指しています。また、木やコンクリートなど素材の良さを生かし、体に優しく健康的で、居心地の良い暮らしができるように考えています。

アトリエきらら一級建築士事務所  小林輝子(Teruko Kobayashi)
住所:埼玉県さいたま市見沼区中川455-2
電話:048-685-8277(FAXとも) E-mail:teruko@pichan.com


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# by atelier-kirara | 2012-12-31 00:00 | はじめに

今日から二月!


今朝のわが家のリビング。ここ数年で、四方を家で囲まれてしまいましたが、採光はしっかりとれています。父が30歳の頃に自ら設計したものです。鉄筋コンクリート造や鉄骨造が専門で難工事が伴う現場で呼ばれたり、得意なものがある父ですが、木造は専門外。知り合いの工務店の協力もあって建てたそうです。
そんなわが家も築36年経つ間にそれなりに痛んでいる箇所もあり、リフォームを少しずつしています。その甲斐あってか、今年、室内は暖かい。昨年の状況では寒かったと思います。
新製品として出す前の和紙壁材も試しに使用してみましたが、良い感じです。
今朝はバスが父と一緒。70歳になっても、建築現場を管理する仕事を続けています。
最近は、流石に一週間働くと疲れるのでしょう。休日はのんびりしている事が多くなりました。働き盛りの頃は都市再開発事業や、学校や、公民館、ホテル、個人邸宅でも大型の建築現場の監督をしていましたので、平日から休日もあまり休む事なく、働いていましたが、子煩悩でたまに取れた休日は、子供と遊ぶ余裕がありました。よく、釣りや動物園、海等に連れて行ってもらったものです。
父も頑張っていますから、私も頑張ろう!
建築主さんからの頑張ろうね、頑張っての言葉にも毎回、支えられています。ちなみに今月は誕生月〜めでたく?いよいよアラフォー間近です。
# by atelier-kirara | 2012-02-01 10:28 | 暮らし | Comments(0)

職人による仕事

「経師屋」ご存知でしょうか?どこかで聞いた事もある方もいらっしゃるのではないかと思います。
表具師とも言いますが、掛軸や屏風、巻物などを修復・製作する職人さんのことです。その仕事範囲は襖や障子などの仕立て(主に和紙を扱う)室内のしつらえ部分にまで及びます。現在残っておられる職人さん方も江戸時代から続いている技術を守りながら伝統的継承をされています。
逆光で手暗がりに撮れてしまいましたが、それがかえって経師屋さん・建具屋さんに製作いただいた建具の陰影が綺麗に出ました。
障子などの建具も全取替えとし、桟も細かいピッチにしましたので和のしつらえです。寝室ですが、入洛壁だったものを越前和紙に張替え、リフォーム。襖は「江戸からかみ」。
写真では見えませんが、「初梅 渋型雲母手摺り」という絵柄になります。この襖紙を製作いただくには下地から何層にも工程を経て、唐紙師・更紗師・砂子師などに作業が別れ、10~13工程にもなります。
昔からのものは大工や左官の仕事にしても職人が時間をかけて手間をかけて作られてきたものが多いですね。そのぶん、使う方も大切にしていただけるものです。
手仕事のものは比べてみると技量の差が歴然としてしまいますが、大量生産による工業製品は均一に品質管理もされていますのでどれを見ても組み立てさえ間違わなければ見た目も納まりも良いということがあります。量産もされているのでコストの面に関しても然り。
一方、手仕事のものは、経年変化を楽しむことのできるモノでもあります。それなりの良さがある為に200年以上の古民家に住みたい・住んでいるという方も居るので、30年~50年で住み替えるものではありません。
古民家は築50年以上経ったものということになっていますので、私が昨年取得した古民家鑑定士も築50年以上のものを対象にしています。
# by atelier-kirara | 2012-01-29 17:38 | 仕事諸々 | Trackback | Comments(0)

猫と文鳥と・・・

暖房が入っているリビングで、更に電気ひざ掛けを巻いて満足そう。家猫は外猫よりも寒がりだということを聞いたことがありますが、これは流石に過保護過ぎ?
ペットも少し過保護と思うくらいの環境が結局ストレスを受けずに長生きできる秘訣だということですが、我が家はこの2年間で亡くなってしまったのは、文鳥11歳、12歳、猫15歳、16歳となり、ひざ掛けに包まっている猫は現在15歳。平均的なのか、少し長生きなのか・・・
診ていただいている獣医さんからは文鳥でも長生きなのは18歳。猫を診ていただいている獣医さんのほうはご自身でも猫を飼っていますので、その猫ちゃんは28歳?!とか。

寿命は生まれた時からほぼ決まっているようにも思えますが、野生の小鳥でしたら、自然の中を自由に飛び回り、生涯を終えたほうが幸せだと思えるでしょうし、飼い鳥だったら自由にケージ外で遊べる時間があることや、飼い主のそばに居ることが幸せだと思いますし、「幸せ」って人にしてみても、それぞれの価値観の部分なので、結局は精一杯生きたことにどのくらい満足したのかが最後に幸せだったと言えるコトになるのかな~とふと思うことがあり。

もうすぐ、昨年亡くした文鳥の塔婆を立てていただくお知らせがあるはずです。

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# by atelier-kirara | 2012-01-28 12:15 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

友達にカットしてもらう


縮毛矯正、カラーリング、髪の毛カットしてもらい、すっきり。なが〜い、長い付き合いになる中学からの友達。下積み時代、ヨーロッパへ留学していましたが、美容師歴も長く、カット&ブロー上手い!新年に市から表彰されたと聞きました。
私の髪も綺麗にまとまったかな?カラーリングも白髪染めもというところが悲しいところですが・・・放置していた間に腰近くまで伸びていました。後ろ髪の長さは本人は気付かないことが多いそうです。お互い不規則な仕事とあってそう頻繁には会う事もできませんが、夕飯一緒したり。
付き合いも長いですし、彼女が私のくせ毛を一番よく知り尽くしているのではないかと思います。
# by atelier-kirara | 2012-01-26 17:57 | 暮らし | Comments(0)

コダワリ

今日は打ち合わせ後の夕方、用事あって霞ヶ関。
主に公共建築物の設計を手がける事務所に居た頃はよく来た場所です。○○省などに勤める同級生と偶然バッタリ、お互い驚いたのもこの頃。この辺りは美味しいらーめん屋さんが夜遅くまで開いていると教えてもらったのですが、まだ一度も行った事なく、この日も結局お昼抜き。
文字盤がブルーの時計はそろそろ電池が切れるのか、5分程度遅れていました。
Town&Countryの時計で、ハワイで誕生して以来、世界のサーファーに愛されているサーフブランドですが、私の場合は海釣りに行くのに錆びない、防水性能があるのでとても便利で10年以上も使い続けています。
持ち物をこうして眺めているとPCや携帯、ipadなどは白・時計やカバー類、洋服などは空色が多いのでこれが自分のカラーだと思います。「自分カラー→好きな色」とすると身に着けて落ち着く色ということになります。
今日は時間が無く、買えなかったスケジュール手帳もホワイト。
オレンジなどのビタミンカラーも知人が持っているのを見て迷ったりしますが、結局白系や空色系のものに落ち着くので、3月からの手帳を何色にするか検討中です。

最近は、PCや携帯などのスケジュール表で予定を管理している方が周りには多く、意外に思われますが、まだまだ私もアナログ世代。スケジュール手帳に手書きで書き込まないと落ち着きません。打ち合わせ内容なども余白に書き込んでいますので、一年通して眺めると日記のようですが、手帳だけは社会人になり、勤めた頃からのものを保管していますから、10冊以上はあるということになります。
周辺を見渡すと、その人なりのこだわりや流儀を持って仕事をしている方が多く、それが持ち物にも顕著に表れているのが面白いところです。
せっかくなので、帰りに、この界隈で働いている友達2人居ますので、食事に誘ったところ、お子さんの保育園お迎えとか。2人とも法関係に携わる同級生なのですが、近況聞いて今度我が家に来て下さるという先生に近況を伝えようと思い、小・中学校の先生などは教え子が元気で居ることを伝えるととても喜んでくれます!ありがたいですね。

比較的私の周りの知人は愛妻家&子煩悩な方が多く、育児・家事に協力的で非常に好ましいと思います。また逆もしかり~。非常に協力的な旦那さんを持って助かっているワ。という友達も!

明日は横浜ですが、雪が積もる予報。手帳さてどうしましょうか。
# by atelier-kirara | 2012-01-23 23:30 | うんちく建築のことなど | Trackback | Comments(0)
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~家づくり、ものづくり、私の日常~アトリエきらら一級建築士事務所


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